平成日本、辺土の現実

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2012年 04月 20日 ( 1 )

自然の山野をいじくりまわして税金を浪費する人々

近くの市有地の片隅にあった数本の大木のケヤキが、いつの間にか消えてしまっていた。今はあとかたもない、あの木立の跡地のそばを通るたびに、さびしい思いが身に迫る。秋には真っ赤に染まった木々を見るのが楽しみだったが、去年の秋はそれを見ることができずひとしお悲しかった。
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愚かな人々が、市有の空き地に駐車場とバスケットボールの練習場を作るために、この木々を残らず切ってしまった。地面の片隅に身を寄せるようにして立っていたのだから、切らずにすませようと思えば切らずにすんだはずだ。ケヤキの大木が姿を消したあとの様子は、これらの写真のとおり殺風景としか言いようがない。
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by ekisaitosuru | 2012-04-20 11:36 | 行政